Pocket
LINEで送る

京都には様々な蚤の市が開かれているのを知っていますか?

Japanesquestの新しい動画「京都で絶対に行くべき3つの骨董市・フリーマーケット/3 Best Flea Markets We Must Go in Kyoto!」を公開しました。(この記事の最後からも見られます)。海外の旅人に向けて、ここなら必ず楽しめるという3つの市を紹介しています!

1. 弘法市

01

毎月21日に東寺で開かれる弘法市。もともと弘法大師(空海)が835年の3月21日に亡くなったことから由来し、現在では1200以上の露店が軒を連ねます。

弘法市の特徴として、出店している方々はみな「業者さん」。彼らの多くは京都に店を構え、毎月21日に選りすぐりの商品を抱えて東寺へやってきます。その日にあったお店が来月もあるとは限らないので、気に入った物があったらその場で買うのがおすすめです。

日時:毎月21日午前5時~4時ごろ
場所:東寺境内
店数:約1200~1300ブース

2. 天神市

02

天神市は毎月25日に北野天満宮で開かれます。天神とは学業成就の神さま菅原道真公のこと。だから北野天満宮はいつも学生で溢れています。

天神市は弘法市と並び、京都の二大門前市のひとつ。1000以上のお店が境内だけでなく、外の通りまで立ち並びます。全体的に東寺と似ているので、どちらか旅のスケジュールに合う方に行くのが良いでしょう。

日時:毎月25日午前6時~午後4時ごろ
場所:北野天満宮
店数:約1000ブース

3. 手作り市

03-2 03-1

京都では数多くの手作り市が開かれています。中でも梅小路公園と百万遍知恩寺の手作り市は規模が大きく訪れる価値あり。

元々手作り市は1987年に、素人さんが自分の作品を知恩寺に並べたのが始まり。それが今では400以上のお店が出店するに至ります。

梅小路公園の市は広いので子連れ家族におすすめ。一方知恩寺は銀閣寺や哲学の道に近いので観光に便利。

一点物のお土産探しにぜひ手作り市を試してみてください!

日時:毎月第1土曜午前9時~午後4時ごろ(1月、5月は休み)
場所:梅小路公園
点数:約350ブース

日時:毎月15日午前8時~午後4時頃
場所:知恩寺境内
店数:350ブース

まとめとお願い

骨董市やフリーマーケットは、旅人が現地の人々の生活を垣間見れる面白スポットです。もし京都へ来る海外の友人・知り合い・お客さんがいましたら、ぜひこの動画をお知らせ頂ければ嬉しいです!

投稿者プロフィール

那須裕介
那須裕介
日本の魅力を世界に伝える開国クリエイター。
インバウンド動画制作、訪日観光動画メディア「じゃぱねすクエスト」更新、一棟貸しの宿じゃぱねす邸を京都高山で運営をしています(簡易宿所許可有)。お問い合わせはこちらから

One thought to “新着動画「京都で絶対に行くべき3つの骨董市・フリーマーケット」”

Comments are closed.