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ハローみなさん、じゃぱねす合同会社代表&訪日観光YouTuberの那須裕介です!

うちは6月を決算月にしたので、先月はじめての法人確定申告を終えました。

税理士を入れずに自分でやろうとしたところ、役所にも銀行にも「大変だよ」と言われました。真に受けて不安に思っていたんですが――

考えていたよりずっと簡単でした。

ということで自分と同じようなひとり社長の参考になればと、法人確定申告で自分がしたことを記しておきます!

会計帳簿について

法人確定申告の難しさは大きく分けて1.会計帳簿を付ける難しさ 2.確定申告書類を作る難しさに分けられます。

1つ目の会計帳簿については、個人事業主歴の長い方なら法人でも正直それほど変わらないです。

役員報酬・旅費規定・社宅など知っておくべき節税・節約ポイントは増えますが、記帳自体は個人事業主の会計知識で十分いけるかと。

確定申告書類について

ここが個人的に一番心配だった点。法人の確定申告書類の枚数は個人と比べてめっちゃ増えます!

自分が対策にやったことは――

1. 参考になりそうな書籍を買う

まずは法人確定申告で役に立つと評判だった下記の本を読みました。

ただ、結論から言うと買わなくても良かったです。各申告書類の概要を知るのには役に立ちましたが、多様な業種を網羅できるほど詳しい内容は書かれていないです。

2. 税務署に聞きに行く

声を大にして言いますが、これがベストです。

税務署は帳簿作りや節税対策には手を貸してくれませんが、作った帳簿を元に書類を書くのは手伝ってくれます。しっかり仕訳が終わっており、BSシート(貸借対照表)とPLシート(損益計算書)ができているなら、後は相談するのが一番手っ取り早いです。

自分も税務署にアポを取って相談に行き、各書類をどう書けば良いのか教えてもらいました。結局1時間程度で書類記入・申請が完了!

法人確定申告は怖くない!

近年のクラウド会計ソフト流行により、法人の会計を自分でやっている方も増えているかと思います。ただ確定申告書類の作成だけは複雑なので、税理士を雇う方も多いはず。

でも、会計までやって書類作成をやらないのは一番もったいないです。

みなさんも良かったら法人確定申告にチャレンジしてみてください!